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2011年6月21日 (火)

制作記録6.21

FCM 2C 一応完成ということで。もう少し突っ込んで各部の質感を出していきたいと思いますが、客観性がなくなってきたので、しばらく放置いたします。

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先日、購入しましたMODELIKのペーパーキットです。
組立図を見る限り、自分の構造の解釈もあながち間違ってはいなかったと思います。
あーこうなってんだ!とういう箇所もあり、もう少し早く発売すれば…と思ったり。

まあ〜でも、完成させてしまいました。

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コメント

あまりにも長いので詰めました。パッヘルベルのカノン砲改めパッヘル砲です。
以前のイラストで見た感じでは、少し軽目の色味に見えましたが、立体になってみると風格がありますね。私が勝手に考えている迷彩の役割は
1.背景に溶け込む
2.欺瞞(形状・サイズ・距離・進行方向)
3.威嚇(プレゼンス)
4.味方識別
といったところですが、この戦車の場合、1と3がメインですかね?
で、この時期でこの長さの75mm砲ってことは、かのシュナイダーM1897でしょうか?ということは火力はM4シャーマン並?まあ、砲弾や照準器の技術が違うので単純比較はできませんが。

リベットさん、こんばんは。
ほんとに素晴らしいです。私はキットでも尻込みしているしだいです。
私のHPに訪問していただいてありがとうございました。
もれから少しずつ話題をひろめていきたと思います。
また是非、きてくださいね!とても楽しみにしています。

>パッヘル砲さん、こんにちは。
塗装に関しては、オレンジ系とグリーン系で補色対比でギラつくかなと思っていましたが、何とかまとめてみました。
そうです。主砲は36口径のM1897です。M4の75mm砲はM1897の発展型だったんですね。今回調べてわかりました。さすが、パッヘル砲さん野砲にはお詳しい。

>たーさん様、いらっしゃいませ。
ありがとうございます。早くアズムットのキットの完成の勇姿を見たいです。あとHPのほうリンクを貼らせていただきました。宜しくお願い致します

お~っ!素晴らしい出来!!
MODELIKのFCM 2Cはただただ眺める日々を送っております。カードモデルはフルスクラッチの下地としての利用価値有ると思いますヨ~。(やたらマイナーな車輛も多いですし・・・。)

最近はこれはミリタリーモデルなんだと自分に言い聞かせながらロシア河川砲艦とか作っています。

リベットさん、みなさん、こんばんは。
リンクありがとうございます。WW1物もボチボチやっていきたいと思います。すこし工作がすすみましたらこちらにお邪魔して報告したいと思います。
宜しくお願いいたします。

●ナオさん、ありがとうございます。
>MODELIKのFCM 2Cはただただ眺める日々を送っております。
私もです。(笑い)さ〜てどうしようかなコレ…
カードモデルは「こんなマイナーな車輌もキット化されている!」というのが多いですね。同じ車輌ばかりバッティングしているプラモよりかは健全な世界だと思います。

●たーさん。様、どーもです。
WW1物ですか?
なんか気になりますね〜何だろ?

たーさんさんのところから参りました。
正直、「私にはついていけない世界だ」感が強いのですが、製作技量のすばらしさに心惹かれました。
勉強させていただくばかりですが、色々とご教授いただければと思います。
勝手ながらリンクはらせていただきました(もっぱら、私が訪問しやすいよーにdすが)。
よろしくお願いいたします。

フランクパパ様、はじめましてコメントありがとうございます。
HPのほうはいつも拝見しております。お近づきになれて光栄です.
>色々とご教授いただければと思います。
そんな、恐縮してしまいます。色々と情報交換できればよいですね。
HPの「チャーチルMK3 3インチ自走砲」が気になっております。
制作のほうはまだ開始しないのですか?
我が家にも手つかず のタミヤのチャーチルがあります、なんとかしなければいけませんね。
今後とも宜しくお願い致します。

リベットさん こんばんは

色がつくと一段とすばらしいですね。特に3枚目の写真は砲塔がこちらを向いて、今にも走りだしそうな気がします。

私も早く自作のFCM2Cを始めて、走らせたくなってきました。

MODELIKのカードモデルは私もやっと手に入れました。フランスの実車のHPに出ている図面と比べると、カードモデルは微妙に違うところもあるようです。自作する段階になったら、写真と見比べながら、どちらが正しいか判断していこうと思っています。

飲み会の方もたーさんがFCM2C clubを作ってくれたので、いよいよ現実味を帯びてきましたね。11/27の東京AFVの日ぐらいが目標でしょうか。

これに味をしめたら、次は多砲塔戦車を語る会とか、ゲテモノ戦車を語る会とか、妄想がどんどん膨らんできました。

では、また

こんばんは、遅くなりましたが完成おめでとうごさいます。
組み立てもさることながら錬成された塗装技術が
リベットさんの作品の魅力ですね。
迷彩のバランス、排気管の消音装置?の質感や
控えめなウェザリングに目が惹かれました。

あと、FCM2C club面白そうですね。
当方も気持ちだけ参加したいです。(笑)

むろさん様、こんにちは!
むろさん様もMODELIKのカードモデルを購入しましたか。資料として見れば図面からは読み取れない部分などは参考になると思います。(本当、半年早く発売してくれれば)
図面との微妙な違いは個体差ではないでしょうか。
私は制作にあたっては、「こんなマイナー車輛は作っている本人もわからない箇所は第三者にはわかるまい」的なノリで制作してきました。
ともあれ、資料はあるにこしたことはないと思いますので、何か良い資料がありましたらお知らせいたします。

kobaさん、コメントありがとうございます。たーさん様が発足したFCM2C clubもぜひ、入会費は無料だと思うので、チャーチルコンなど面白いイベントも開催中です。

話は変わりますが、先週の週末にイギリスのゲーム製作会社ゲームズワークショップが販売する「シタデルカラー」(Citadel Colour)という塗料を使う機会がありました。水溶性アクリル系塗料なんですが、フュギュア等の塗装に使い勝手が良いかなと思い、肌色系を何色か購入してしまいました。
まだ本格的には使ってはいませんが良さそげな塗料なので、ご参考までにお知らせします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/シタデルカラー

リベットさん、みんさん、こんばんは。

わたしのHPのMaking NowコーナーでINDEPENDENT A1E1の製作記を始めました。ボディーが一発抜きですのですでに形になっていますが問題も多いです。

誰かに見ていただくと進行が楽しく早く行きそうではじめました。好きな人は少数派だと思いますがリベットさんはx図鑑育ちとお聞きしましたですので喜んで頂けると確信しています(笑)ご指導のほど宜しくお願いいたします!!

たーさん様、お知らせありがとうございます。了解しました。そちらに伺います。

MODELIKのペーパークラフトとインターネットから手に入れた図面の差を実車の写真と比べてみました。
MODELIKの方はカラーの左側面図、ネットの図面はフランス戦車のHP(6/3のコメント欄で紹介)からのものです。

結論から言うと、これは個体差ではなく、図面を描いた人の解釈の違い、そしてどちらかというとネットの図面の方が正確で、MODELIKの側面図は詳細に見るとややいい加減(あるいは省略した部分もある)ということです。

実車の写真では主砲塔後ろのエンジン部上部の側面(MODELIKのNo.40パーツ)の上にリベット打ちの線があるが、MODELIKでは表現されていない、97号車の獅子のエンブレム(No.57iパーツ)の絵が実車写真とかなり異なる(顔、前脚、後脚、腹の膨らみなど)、その他上部排気管No.50の取付け角度、その排気管の後ろのハッチNo.45C+47dの厚み、起動輪の外側抑えNo.16aの形(実車ではもう少し三角穴が細い)などです。

MODELIKのペーパークラフトが手に入ったことで、これを左右逆版拡大コピーして、アセトンによるプラ板転写(フロッタージュ、艦船模型の工作法)で作ろうかと思っていたのですが、今はちょっと考え直して、ペーパークラフトはあくまで参考にして、以前からの計画通りHPの図面から部品を切り出した方がよいのではないかと思っています。

獅子のエンブレムはそのままパソコンに取り込んで拡大し、デカールに使えるかと思っていたのですが、これだけ絵が違うと使う気になりません。ちょっとガッカリ。手描きなら90号車のドクロマークにでもした方が簡単かも。

むろさん様、コメントありがとうございます。
私も制作を開始するにあたって、色んな図面を参照にして図面を作図しましたが、むろさん様が6/3のコメント欄で紹介していたネットの図面を最終的に参照しました。
MODELIKのペーパーキットは私はまだ、そこまで詳しくは見ていませんでした。獅子のエンブレムはそんなに違っていましたか?今度、確認しています。このキットも買った以上は作らないとなぁ〜と思っています。
あ、それと アセトンによるプラ板転写は初めて知りました。こういうやり方もあるのですね!勉強になりました。
むろさん様の1/16のRCだと、タミヤのB4プラ板だとサイズ的に分割ですか?それとも強度を考え、金属素材ですか?興味あるところです。

リベットさん、こんばんは。

図面の逆版転写については私もまだやったことがないのですが、最近艦船模型にも首を突っ込んでいて、その関係で知った方法です。詳細は下記アドレス参照。(船関係でお世話になっている池袋のモデルシップJPのHPより)
http://www.modelship.jp//commentary/ouyou01.html

模型雑誌では2002.7月のマスターモデラーズVol.4に1/72赤城の艦橋をプラ板転写(Mr薄め液使用)で作る記事が載っています。
なお、私が作ろうとしているのは1/200空母のRCで、転写の型紙用に日米英ソ空母のペーパークラフトをいろいろ集めています。

RC戦車の素材については、ギヤボックス、電池、RC用のユニットなどで結構な重さになるので、強度を考えて1.2mmアルミ板でシャーシを作り、上部車体のみプラ板箱組みです。1mmアルミ板だと薄くてちょっと頼りないし、1.5mm以上だと加工が大変です。今作っているM40のシャーシは専門業者に切り出しと曲げ加工をしてもらいましたが、その後ホーザンというメーカーの曲げ加工機(ベンダー)を買ったので、次回作からは自分で曲げるつもりです。FCM2Cは幅が狭くて深いので、曲げ加工機で1枚板からシャーシを作るのは無理で、底板と側板をリベット接続することになると思います。また、1/16のFCM2Cのシャーシ用には店頭にある1.2mmアルミ板では短かかったので、大きいサイズの板を取り寄せました。上部車体用のプラ板もタミヤのB4サイズだと短いかもしれませんが、これはつないで使えばいいと考えています。

1/16RC戦車のスクラッチビルドではシャーシをプラ板で作る人と金属で作る人は半々のようです。タミヤの市販品ではほとんど金属シャーシ(パーシングとレオパルドのみプラ製)、ヘンロン、フーベン、マトなどmade in中国の製品は全てシャーシもプラ製です。

リベットさん、こんばんは。
インディ君の組み立てが終了しました。HPにアップしました。ただ組み立てただけです(笑)特別なテクもなく製作記なるものもほとんど無く退屈なレポートになってしまい反省しています。
2Cはリベットさんを見習って、パーツの進行にあわせてアップしたいと思います。
塗装は得意ではありませんのでチャチャっとやります。市内の模型店レインボーテンさんにミリタリーMM23号にあるWW1列車砲が展示されていました。とても素晴らしかったです。良い刺激をうけました。
リベットさんのWW1物の影響も大きいです。2cがんばりますので応援してくださいね!!

●むろさん様、返信が遅くなりました。艦船模型ですか、守備範囲広いですね。
私もこの季節、水遊びでRCでもあれば楽しいかな〜と思ったり。
戦車のほうは、シャーシはアルミですか。曲げ加工機を購入済みなんて、もう本格始動ですね。応援しております。

●たーさん様、こんにちは。インディ君の完成おめでとうございます。塗装も確乎良く仕上げてください。
レインボーテンさんのHPを見てみました。品揃えも充実していて買い物がしやすそうなお店ですね。もうちょっとで2cは始動ですね、期待しております。

リベットさん、むろさんこんばんは。
お二人ともかなりのマニアさん?ですのでご存知だとは思いますが一応ケミカルウッドという素材を紹介します。ケミカルウッド壱番店で検索されればでると思います。企業のモックアップなどに使用されています。
以前にオートバイのレーサーのスクラッチのときに仲間に紹介して頂いたのですが木目がない人工木材という感じで釘、タップ可能です。サフ塗装は少し吸収してザラつきますがAFVにはかえって良いです。
硬さが色々あります。ガソリンタンク製作で使いましたが良いです。サンプルは無料ですが規定のサイズからの切り出しであれば安いです。厚みもオーダーできます。
シャーシは強度の問題でやはり金属ですが上わ物はかるくて硬く加工しやすいほうが良いと思います。
2Cで使いますのでまた宜しくです!
プラ板から砲等がつくれるリベットさんには不要かも!!

技法や素材について、自分の知らない情報が得られるのもこういうブログや掲示板の利点ですね。私も知っていることはどんどん書きますので、皆様もよろしくお願いします。リベットさんがJAPANミリテールフォーラムで紹介されていたタフロンリベースもいつか使ってみたい素材です。気泡が入りにくいというところがいいですね。

ケミカルウッドについては、数年前職場で見たことがあります。この時はプロが使う素材だと思っていたので、模型作りに使えるとは思っていませんでした。東急ハンズで売っているのを見たことはありますが、それ以上は考えませんでした。どういう使い方を考えているのか今度たーさん様のHPで詳しくご紹介ください。

スクラッチビルドで戦車や飛行機などの模型を作る場合、省力化を考えると外部業者に発注する(例えば後述の光造型)か高価な機械を購入してこれを使いこなすか、の2通りの方法になると思いますが、どちらも費用と(CADなどの)技術が必要になり、私には敷居が高いものに思えます。私はここ数年曲線で囲まれたものはプラ板やプラボードの積層で手作りしてきました(技術がないので力わざ!)。1/16戦車ではストームティーガーの半球型の防楯とかヤークトパンサーの防楯を作りましたが、時間がかかるのが難点です。また、以前ヒートプレスもやろうとしたのですが、電熱器の容量が小さくて失敗してしまい、この方法はあきらめました。掃除機を使ったバキュームフォーム装置を手に入れたら再度挑戦してもいいかと思っています。

なお、1/144の飛行機や船(艦橋やカタパルト付近)のスクラッチビルドをやっている人で、ちょっと興味深いことをやっている人がいます。(へたろーさんという方で、私も以前静岡HSでお話ししたことがあります。)その方法はモデラ→ケミカルウッドまたは光造型→シリコンゴム型取り→レジン複製というものです。
http://blogs.yahoo.co.jp/doghetaro/51198845.html
http://blogs.yahoo.co.jp/doghetaro/51395505.html
ローランド社のモデラのお試しとして、CADデータを入力しモデラを使ってケミカルウッドの加工をしてもらったが、再現精度の点で難があり、結局光造型加工業者に依頼してCADデータから原型を作ってもらった、ということのようです。光造型はかなり費用がかかるらしいので、この方はいくつか複製してワンフェスなどのイベントで販売した代金で費用を回収したそうです。

モデラを戦車模型の製作に使うことについては、アーマーモデリング19号(2000.2.)で陸自75式多連装ロケット発射機のスクラッチビルドに利用した記事が紹介されたり、私のクラブ(可動戦車模型愛好会)でも使っている人がいますが、CADを使いこなせないとダメなので、私には無理です。また、モデラを簡単にしたようなもので、クラフトロボというシートカッティングマシンもあり、ペーパークラフト利用の艦船モデラーで使っている人もいるようです。戦車模型用にも薄い網のようなものなら使い道がありそうです。(例えば旧日本軍戦車の排気管の網)

●たーさん様、こんにちは!
色々と情報ありがとうございます。ケミカルウッドですか!もうプロが使う素材ですね。ネットでドカティ750SSのカウルを削り出している記事を見た事があります。色々と可能性がありそうな素材ですね。
>以前にオートバイのレーサーのスクラッチのときに〜
そのオートバイは何ですか?ちょっと気になります。

●むろさん様、コメントありがとうございます。
私もCAD→モデラ→成形を注目しているのですが、いかんせ、CAD等の3Dソフトは全然使えなくて…
この先、性能の良い3Dプリンターが沢山でてきて、データさえあれば質の良い複製ができる時代が来るかもしれませんね。機会があればCADなど勉強したいと思っていますが、Strata、Shade等など挫折した過去があり、どーも3Dソフトは苦手意識があって敬遠してしまいます。

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